W杯

数値では圧倒的劣勢…優勝候補オランダ、何とか耐え抜きエクアドルと1―1引き分け【カタールW杯】

健闘をたたえ合うオランダとエクアドルの両イレブン

オランダは、エクアドルと1―1で引き分け。勝ち点1ずつを得て、グループリーグ2試合を終えた両国は勝ち点4で並んだ。

 同組の開催国カタールは直前のセネガル戦に1―3で敗れ、連敗で勝ち点なし。W杯史上初めて開催国が第3戦を待たず2試合で1次リーグ敗退に追い込まれた。

 オランダは優勝候補らしくない試合運びながら、何とか勝ち点1を手にした。前半6分にFWハクポがペナルティーエリア手前からネット左隅を揺らす2戦連発のビューティフルゴールで先制したが、終始試合を支配したのはエクアドル。前半のオランダのシュートは、この1本だけだった。

 英放送局ユーロスポーツなどによれば、試合を通したポゼッションはオランダ54%、エクアドル46%とほぼ互角だったが、シュート数はオランダ側から2―8、枠内シュート数も1―5と圧倒された。

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