大谷翔平

エンゼルス逆転勝ちで5カードぶり勝ち越し 大谷翔平6回2安打1失点9Kも6勝目はお預け、1安打1四球

大谷翔平投手(ロイター)

◆米大リーグ エンゼルス4―2ツインズ(21日・アナハイムエンゼルスタジアム

 エンゼルス大谷翔平投手(28)が21日(日本時間22日)、本拠地・ツインズ戦に「3番・投手、指名打者」でフル出場。投げては6回99球で、2安打1失点、9奪三振と好投を見せたが同点で降板したため6勝目はお預けとなり、打っては3打数1安打、1四球だった。チームは7回に勝ち越して逆転勝ちし、25勝23敗の貯金2。ツインズ3連戦は2勝1敗で、2~4日の敵地・カージナルス戦で3連勝して以来、5カードぶりの勝ち越しとなった。

 2連勝での6勝目を狙ったマウンド。1、2回はともに先頭に四球を与えるなどやや制球に苦しんだが、後続を打ち取って得点はあたえなかった。だが、両軍無得点の3回に、2死から1番・ギャロに四球を与えると、続くコレアに右中間への適時二塁打を浴びて先取点を献上。この試合初めて浴びた安打で1点を失った。それでも4回はこの試合初の3者凡退。追いついた5回は先頭に安打を浴びるも、三併打でチャンスの芽を摘んだ。5回2死からは圧巻の4者連続奪三振。5登板ぶりに本塁打も浴びず、マウンドを降りた。

 打席では、初回1死一塁の1打席目に中前安打。内角96・2マイル(約154・8キロ)直球に詰まらされながらも中前に落として2試合連続安打をマークしたが、得点にはつながらなかった。1点を追う3回2死一塁の2打席目は、強烈な打球をはじき返したが、一ゴロ。同点の5回2死二塁の3打席目は今季2つ目の申告敬遠で出塁し、本拠地のファンからツインズへ大ブーイングが巻き起こった。

 エンゼルスは1―1で同点の7回無死二、三塁でモニアクが右中間への2点適時二塁打で勝ち越し。7回1死三塁の好機で大谷は4打席目に立ったが、二ゴロに倒れて追加点はならなかった。8回には元ソフトバンクの4番手左腕・ムーアがソロを浴びて1点差に迫られるも、直後にタイスの適時二塁打でさらに1点を追加。9回はエステベスが締めくくって逃げ切った。

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