政治

トランプ前大統領「撃ち落とせ」 中国の気球撃墜求める声広がる

アメリカ国防総省アメリカ本土の上空を飛ぶ中国の偵察用気球の追跡を続けていることに対し、野党・共和党からは撃墜を求める声が上がっています。

トランプ前大統領「撃ち落とせ」 中国の気球撃墜求める声広がる

 国防総省は、中国の気球を偵察用とみている一方で、現時点では国民やアメリカ政府にとって脅威とはならないと判断し、破片が落下するリスクを考慮して撃墜はせずに追跡を続けています。

 こうした対応を巡り、共和党のトランプ前大統領は、自身のSNSに「気球を撃ち落とせ!」と投稿しました。

 トランプ政権で国連大使を務めたニッキー・ヘイリー氏もツイッターで「バイデンは中国をのさばらせている。今こそアメリカを再び強くする時だ」と投稿しています。

 また、上院の情報特別委員会に属するマルコ・ルビオ議員は、「人口の少ない地域の上空にいたのに、撃墜しなかったのは間違いだった」と政権の判断を批判しています。

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芸能

出川哲朗 使い捨てカメラ持った女子高生から「写真撮ろう」も…ショックすぎた言葉にスタジオも同情

お笑いタレント・出川哲朗(58)が1日放送の日本テレビ「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、使い捨てカメラを持っていた女子高生たちと写真を撮ろうとした際に言われた一言を振り返った。

出川哲朗

今回の放送のゲストとして出演した出川。「ミーハー女子の人生楽しむ生き方SP」と題したテーマで「昔、使い捨てカメラで24枚しか撮れないっていうのがあって」と切り出した。

 使い捨てカメラを持った女子高生たちから「出川じゃん!写真撮ろうよ」と言われた。写真を撮ろうとしたものの、女子高生から「残り1枚だから、もったいなからいいや」と、ショックな言葉を投げかけられたと振り返った。

 これにはスタジオの女性陣から「ヒドい扱い」「撮ってよ」「つらくない?」といった同情の声が上がった。

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政治

中国“報復解除”の理由…ビザ発給「ボタンの掛け違い」と日本の「ファインプレー」

中国“報復解除”の理由…ビザ発給「ボタンの掛け違い」と日本の「ファインプレー」

2022年12月にゼロコロナ政策を撤回した中国で、1~2カ月の間に起きた新型コロナのすさまじい感染爆発。感染した人の数は、14億人の総人口のうち、9億人とも11億人とも言われている。

2023年1月25日までの全世界の累計感染者数が6億6000万人強であることを考えると、3年間の全感染者数を優に超える人たちが、一気に感染したことになる。

懸念されるのが、変異株の発生で、当然各国は水際対策の強化に乗り出したが、中国当局は「差別的だ」と猛反発。

そこで起きたのが、日本と中国の、ビザをめぐる「せめぎ合い」だ。

だが、実はそれは、勘違いから始まり、日本側の“あるメッセージ”がきっかけで、何もなかったかのように修正されたと思われるのだ。

■口火を切ったのは日本 駐在の日本人に影響も

最初に口火を切ったのは日本だった。12月30日から、中国からの渡航者に対して抗原検査の実施を発表、陽性の場合は原則7日間の施設隔離とした。

この時点までに中国国内では、火葬場に行列ができるなど、コロナによる死者が急増していた。しかし、中国当局の発表する死者数はいつまでも1桁台。情報提供の姿勢に懸念が出るのは当然で、日本が自前で科学的な予防措置を取るのは合理的だといえた。

しかし皮肉にも、この措置で一番影響を受けたのは、正月の一時帰国を予定していた中国駐在の日本人だった。中国での隔離がなくなったと思ったら、母国で隔離されてしまうかもしれない不条理。日本に自宅があっても、原則は施設隔離という点も、不興を買った。隔離の影響で、中学受験ができなかった子供の話は、新聞でも大きく取り上げられた。

さらに、日本は1月8日から、検査のレベルを、PCR検査もしくは抗原定量検査に引き上げた。この措置はさらなる反発を呼び、今度は中国が「報復措置」に踏み切ることとなる。

■韓国から始まった報復 日本にはさらに厳しい「全面停止」

1月10日、まず報復措置が発表されたのは韓国に対してだった。韓国は日本と同じ到着時のPCR検査に加え、中国人に対する短期ビザの発給停止に踏み込んでいた。

そこで中国も、韓国人に対する短期ビザの発給を、同じく停止した。この時点までに、中国外務省は「差別的な」入国制限を行った国には「相応の措置」を取ると示唆していた。

私は日本が、中国人へのビザを停めていない以上、報復措置があるとしても、ビザの発給停止はないだろうと踏んでいた。しかし、その予想はあっさり裏切られた。

同じ日に発表された日本への報復措置は、長期も短期も含めた全ての「一般ビザの発給停止」という、韓国よりもさらに厳しい内容だったのだ。

「一般ビザ発給停止」の発表を受けて、北京駐在の日本人には、再びショックの波が押し寄せた。家族が呼べなくなってしまう…後任が来られなくってしまう…様々な不安の声が飛び交った。

なぜ、中国は日本に対して、ここまで厳しい措置を取ったのか、中国側の色々な人に聞いたが、はっきりした理由はわからなかった。しかし多くの人が誤解して口にしたのは「だって、日本だってビザを止めているでしょう?」という答えだった。繰り返すが日本は「ビザ発給」は停止していない。

もしかしたら、どこかでボタンを掛け違えたまま、不要な「せめぎ合い」をしているのではないか。そんな思いが確信に変わったのは、この言葉を耳にした時だ。

「中国のビザ、出ていますよ」

■非公式に出ていたビザ 振り上げた拳の行方

中国政府による「ビザ発給停止」の発表から数日たって、「実はビザが出ている」という話が、色々な筋から聞こえてきたのだ。商用ビザ、留学ビザ、就労ビザ…様々なビザが、政府の招聘状を用意するなど、一定の条件を満たせば、日本のビザセンターや領事館で通常通り申請できるという。ネット予約はできないが、窓口に行けば1月30日の発給再開の前でも受け付けてもらえたというから驚きだ。

中国経済が減速する中、日本との関係を悪化させたくないというのが中国政府の「本音」だろう。しかし、拳を大きく振り上げてしまった以上、「建前」としてはビザ停止を貫くしかなく、非公式に苦しい運用をしているのではないか?

そして、拳を大きく振り上げる原因となったのは「日本がビザを止めている」という、中国の人たちの誤解にあったのではないだろうか?

確かに現在、中国人に対する観光ビザの発行は、一部を除いて止まっている。しかしそれは、日本政府が止めているのではなく、中国側の文化旅行部が日本への観光旅行を認めていないため、代理店による申請ができない状態が続いているためだ。

そのあたりを誤解している中国の人たちの不満に応えるため「勇み足」で、中国政府が、全面的な「一般ビザの発給停止」に踏み切ったのではないかと、次第に思えるようになってきた。

■「ビザ再開」呼び水となった1行の通知

「ボタンの掛け違い」を感じていたのは、北京の日本大使館も同じだった。1月20日春節休みを前に、日本大使館は不思議な一行の通知を出した。

日本大使館はコロナの影響でやむを得ずビザ業務を縮小していたが、コロナの状況が変わり、ビザ業務はすでに正常に回復している」

実はこの一文は、一時期縮小していたビザの窓口が、今は元通りに戻っていますよと通知しただけのもので、新しい内容は何もない。事実、1月4日には、日本側は縮小していた窓口を元に戻し、通常通りの来館が可能としていたのだ。

しかし、大事なのは「正常に回復」という文言にあった。

日中関係筋によると、この文言の狙いは2つ。1つは、「日本はちゃんとビザを出していますよ」と、誤解している中国の人たちにアピールすること。そしてもう1つは、日本側から先にアクションを起こし、中国側が、振り上げた拳を下ろしやすくすることだ。

そして、その狙いは的中した。1月30日、中国側が「一般ビザの発給再開」を発表したのだ。再開の理由を問われた中国外務省の報道官は、「1月20日日本大使館の通知」を挙げた。新しい内容は何もない通知が、発給再開への呼び水となったのだ。メンツを重視する中国側の心理を読んだ、日本側のファインプレーと言ってもいいだろう。

こうして、1カ月近くに及んだ「せめぎ合い」は、ひとまず幕を降ろした。中国の感染状況がこのまま落ち着いていけば、航空便は徐々に増便され、人々の往来も少しずつ回復していくだろう。コロナで止まっていた交流が再開し、改めてお互いを知る機会が増えることで、日中関係の基礎がしっかりと固まっていくことを期待したい。

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相撲

デヴィ夫人が元白鵬の襲名パーティーで“激怒の途中退席”騒動「こんな屈辱は初めてです」と怒った理由

優勝45回など数々の歴代最多記録を更新した「第69代横綱白鵬」の宮城野親方(37)が、1月28日、東京・両国国技館で断髪式に臨んだ。断髪式の後はホテルニューオータニで盛大なパーティーが開催されたが、その中には、支援物資を届けにウクライナを電撃訪問したことで話題のデヴィ夫人(82)の姿も。

「東洋の真珠」とも称されたデヴィ夫人(2022年6月)

白鵬引退・宮城野襲名・披露宴」にはYOSHIKI松山千春たちが出席し、鏡開きには小泉純一郎元首相や森喜朗元首相の姿もあった。豪華ゲストが集まって、生バンドによる演奏なども行われ、900人規模の大宴会となった。

 帰国から間もない中でパーティーに駆けつけたデヴィ夫人だが、いつになく不機嫌な様子で会場を去ったという。ひとりの参加者が証言する。

「“会場に3時間半もいたのに、一言も紹介されたり名前を読み上げられることもなかった”という点が夫人の逆鱗に触れたようです。どこでもVIP待遇を受けて当然のセレブですから、参加者900人のうち、ただの“出席者”扱いをされたのは心外だったのでしょう。

『こんな屈辱は初めてです』というようなことを言って、怒り心頭だったとか。主催者サイドの人が頭を下げても納得がいかない様子で、『もう帰りますから』と会場を後にしていました」

 デヴィ夫人は2019年1月に開催された白鵬の幕内1000勝達成祝賀会にも参加しており、宮城野親方との縁は深い。だからこそ今回の扱いに驚きショックを受けたのだろう。2019年の祝賀会も800人が集まる大宴会だったが、しっかりデヴィ夫人も紹介されたようで、〈遅くまで和気あいあいと楽しく過ごしました〉とご機嫌でブログを更新していた。

 今回の騒動の背景には、コロナ禍も関係しているのかもしれない。

「もともとパーティーの時間は18時半から21時を予定していましたが、終わったのが22時40分と1時間半も押してしまいました。この後にはアフターパーティーもあったようなので、参加者はスケジュールを調整するのに苦労したのではないでしょうか。

 大物ゲストが多数集まる900人規模のパーティーを仕切るのは大変でしょうが、それでも1時間半も押すパーティーは珍しいですよね。コロナ禍もあって、これだけの大きなイベントは久しぶりで、運営側もいっぱいいっぱいだったのでしょう。多くのVIPを含めて大人数が集まったのは、親方の人徳のなせるわざですが……。

 一言も紹介されなかったことに加えて、パーティー自体が長くなってしまったこともデヴィ夫人の怒りの背景にあるのかもしれません。予想外の長丁場は、ウクライナから帰国したばかりの疲れた体には負担が大きかったはずです」(前出の参加者)

 いくつかの不幸な原因が重なり、起こってしまった出来事。むろん、こんなことでデヴィ夫人宮城野親方の縁が切れるはずがないだろうが……。

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政治

トランプ氏が次期大統領選に向け始動「民主党を打ち負かす」 共和党支持層では最有力だが求心力低下も

【ワシントン=吉田通夫】トランプ前米大統領は28日、東部ニューハンプシャー州と南部サウスカロライナ州で演説し、2024年の次期大統領選に向けて始動した。まずは共和党の候補になるためのレースを勝ち抜かなければならないが、求心力の低下が指摘されるうえ党内での配下議員と穏健派との分断も招いており、共和党支持層がどのような判断を下すのかが注目される。

28日、米南部サウスカロライナ州で開かれた集会で演説するトランプ前大統領=AP

米メディアによると、トランプ氏が演説したのは共和党の年次集会と自身の選挙チームの発表イベント。これまで通りの主張を繰り返して民主党のバイデン政権を激しく非難し「民主党を打ち負かす」と訴えた。バイデン氏は副大統領在任時など過去の機密文書が関係先で相次いで見つかり苦しい立場にあるが、トランプ氏も大統領退任後に機密文書を持ち出して捜査を受けており、演説ではあまり触れなかったとみられる。

 両州では早めに党内の候補者選定手続きがあるため、序盤に勢いをつけようと各候補が力を入れる。トランプ氏は16年の大統領選で両州とも勝利し、最終的に党内レースを制した。

 米ハーバード大などが20日に発表した世論調査によると、共和党支持層の中でもトランプ氏を推す回答者は48%と最有力だが、フロリダ州のデサンティス知事も28%と追い上げている。トランプ氏は同日のAP通信のインタビューで「私が彼を(州知事に)当選させたのだから、大統領選に出馬したら大きな背信行為になる」とけん制した。

 ただ、昨年11月の中間選挙では、デサンティス氏が知事選で圧倒的な強さを見せたのに対し、上院選の重要選挙区ではトランプ氏の推薦候補が民主党にすべて敗れ、求心力の低下が指摘されている。また、議会の下院議長選でトランプ氏を支持する保守強硬派が主流派に造反を繰り返すなど、分断をあおるトランプ氏の存在は党内不和も招いているだけに、共和党支持層は難しい判断を迫られそうだ。

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相撲

「奥様も立派」の声も 結婚当時は女子大生 4人の母、大横綱を支えた夫人に元白鵬も感謝「強い男の裏に賢い女性がいる」

「奥様も立派」の声も 結婚当時は女子大生 4人の母、大横綱を支えた夫人に元白鵬も感謝「強い男の裏に賢い女性がいる」

整髪を終えた宮城野親方(中央)は家族と記念撮影(左から)次女・美羽紗(みうしゃ)ちゃん、長男・真羽人(まはと)くん(1人おいて)三女・真結羽(まゆは)ちゃん、紗代子夫人、長女・愛美羽(あみう)さん(代表撮影)

涙の断髪式を終えた宮城野親方を待っていたのは、愛する家族からの労いだった。紗代子夫人が花束を贈呈し、三女の末娘、真結羽ちゃん(6)が土俵下から父を見上げてマイクを握った。

 「前はまげがあって頭を触れなかったけれども、もうまげがないからお父様が頭をなでなでしてくれた分、わたしがお父様の頭をい~っぱいなでなでしてあげます」など、ほっこりとする感動スピーチ。最後に「大勢の皆様、お父様の断髪式におこしいただいて、ありがとうございました」とあいさつし、場内は拍手がわき起こった。

 盛大でファンの感動を呼んだ断髪式。宮城野親方や真結羽ちゃんのスピーチを影で支えていたのは、紗代子夫人だった。

 4人の母でありながら、現役時代も大横綱を支え続けてきた夫人。この日、宮城野親方も「本当に裏で支えてもらったからこそ、この結果もある。素晴らしい女性」とあらためてその存在の大きさを口にした。「8年前に大鵬さんの記録を更新した時に言った言葉もありますけど、『強い男の裏には賢い女性がいる』と。本当にその通りに相撲人生を歩んできたのかなと思うし、感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えた。

 ふたりは白鵬十両時代、大阪で出会い、07年に約3年の交際を経て結婚。当時、紗代子夫人は22歳の女子大生で、白鵬の番付は大関だった。結婚前はプロレス団体のマスコットガールを務めていた時期もあった。

 「もちろんおめでたいことだとは思うんですけど、私は。でも寂しい気持ちの方が多くて、なんだか涙が止まらなかったです」と語った紗代子夫人。ネットではファンから大横綱への敬意があふれる一方で、「奥様も立派」、「奥様、美人」、「しつけがしっかりされてるなぁ」などの声も挙がっていた。

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政治

「サンモニ」青木理氏、岸田首相に「どちらの国の首相なんでしょうか」皮肉「対米従属が露骨」

ジャーナリストの青木理氏が29日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、防衛費の増額と敵基地攻撃能力についての岸田文雄首相のスタンスに疑問を投げかけた。

 青木理氏

青木氏は、2022年5月に米バイデン大統領が来日した際に、岸田首相が防衛費の増額を約束したと説明。その後の臨時国会では「慎重に検討する」「現時点で詳細は申し上げられない」と答えたとした上で、臨時国会終了直後の同年12月16日に「安保関連3文書を決めて防衛費の大幅増と敵基地攻撃能力の保有を宣言した」と伝えた。さらに、今年に訪米した岸田首相が、防衛費と敵基地攻撃能力について「報告」した後に、現在の通常国会で「議論している」と説明した。

 続けて「失礼ですけど、岸田さん、どちらの国の首相なんでしょうかって言いたくなるような」と皮肉たっぷりに語った。岸田首相のスタンスについて「対米従属をさらに強めるっていうごく当たり前のことなんですけど、それがあまりにも露骨」とバッサリ。「国会の議論に先んじてアメリカに報告してっていう状況が果たしていいんですかっていうことも含めて今国会で議論していただきたい」と言葉を強めた。

 青木氏は15日に同番組に出演した際にも、岸田氏に対して「日米の軍事一体化というよりアメリカの下請け、2軍のように自らを位置づけて」いるなどと指摘していた。

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